SNSの撮影同行

クライアント様の事例を撮影し、SNS等で使用するために1日がかりで撮影を行いました。今回はクライアント様のご自宅まで伺ってしっかりとインタビュー・撮影を実施して質の高いコンテンツ作成に尽力しました。その中でも、撮影の合間を縫ってエンドユーザーにも少しお話をお聞きしたりして、クライアント様のサービスを利用する温度感やクライアント様に対するお人柄など、生の声を聞けてとてもよかったです。

ほんとにハードな1日でしたが、やりがいもあって楽しかったです。

エレベーターの保守見積もり

え?

って思われる方もいるかもしれませんが、ぼくが一番「え?」って思いました。保守点検とかって必ず必要そうなのですが、その見積もりの内容にも会社によって違いがあるので、サービス内容をちゃんと聞いておくのと、メリット・デメリットを確認すれば経験がない業界でもある程度の意見は出せると思っています。

セミナー準備

Web系のセミナーをおんぶにだっこでお手伝いできることになりそうです。いま確認している内容ですと、めちゃくちゃ濃いです。

決まりましたら、また報告いたします。

評価制度について

今回は、職人集団をまとめる現場TOPが別業界出身の方であるため、どうやって評価制度を組んでいくか。また、職種によっては正社員、パート・アルバイトと分かれるため、不満なくきれいに評価していくにはどうするのがよいかなど、けっこう重ための話です。

1ヶ月で決まらないのでしばらく話し合っていく必要がありますが、誰がどう見ても納得感がある評価制度を作ることの難しさを噛み締めながら、クライアント様と一緒に頑張っていこうと思います。

福利厚生について

上記の評価制度に紐づいて、頑張っている人や組織に慣れてきた人は成果を出しやすいのですが、採用時点や採用間もない人に対してもちゃんと会社として還元できるような福利厚生を考えます。

地域に密着している商売であれば、ネットで最新のものを調べて提供するよりも地域の企業に何かしら依頼したほうが良いつながりができる可能性もあります。細かいんですが、いろんなことを一緒に考えて、みんなにとって良い福利厚生が導入できれば良いと思います。

現場の売上

現場売上の集計をどうやって手間なく手軽にできるのかを検討・実施しました。基本的にはCSVデータで何等かを吐き出せることが多いのですが、クライアント様はご自身が使われているPOSデータの機能について知らないことも多々あり、こちらで機能確認してどうやって売上を出すのが良いかなどを検討します。すでに運用しているPOSデータの使い方などを見直すだけでも意外と工数削減になったりしますので、まずはこうしたすでに利用しているツールをどうやって有効活用できるのかを検討していくのもよいと思っています。

看板とチラシデザインについて

新規で集客する際に、競合に比べて強み(違い)を発揮しにくいサービスの相談をいただきました。

本来は“広告は出さない”が一つの回答になると思いますが、そもそも比較せずに購入する人もいますので、まずは認知してもらうだけでも価値があると考えています。そのため、とにかく予算がかからずに実施できるものを提案して、現場で販売してもらえないかを考えています。そこで集まってきた感覚値やデータをもとに、次の集客施策やサービス見直しを考えていきます。

とはいえ看板デザインの修正費用って基本的には10万以上かかることが多いので、これに踏み切る意思決定ができるのは、現場側で集客経路を入力し、二村含むバックオフィス側である程度の看板の売上貢献度を集計できるからだと感じています。こればかりは、GAだけでなく売上データを追っていかないと算出できないです。

全案件で使用するためのLooker Studio構築

社内の話です。

クライアント様全部の案件を工数少なく動きを把握できるのかって、企業努力的な部分だと思います。そのために自分が使いやすいダッシュボードを作っていましたが、さらにブラッシュアップしようという話です。

このあたりは終わりがない話なので、これからも頑張ります。

Google アナリティクスの見直し

こちらも社内の話です。過去に設定していたもので追加設定できないかを検討、修正しました。GA等は一度設定した後でも自分が学んで成長した分、もっとよい方法が出てきますので、その場合には修正対応しています。

看板デザインを刷新

刷新と言いつつ、ほかでうまくいった看板デザインを古い看板に当てていくというお話なのですが、これが意外と重要なんじゃないかと思いました。

その場所を使う人は必ずいますし、一度デザイン仕上げたら基本的にはそのままであると思いますので、うまくいったものはちゃんと振り返って反映させていくのが大事だと考えています。

Air workでの有料広告掲載

代理店さんと打ち合わせを重ねて、仕様を把握しました。内容的には基本的なことなのですが、やっぱり媒体側でのルールや仕様は大変でした。細かいと言いますか、これだめなの?みたいなものとかもありますので、ちゃんと詰めてやっておきつつ、エラーが起きた時に聞ける体制があるなあと思っています。

構造化データ設置

これも引き続き対応しました。

件数が多いので、次月もまだ続くような気がします。筋トレだと思っています。

多店舗展開MTG

オープン当初から多店舗展開を見越した計画を組み、1店舗目がうまく行ったタイミングで次の多店舗展開を検討します。そして、ついにそのタイミングが来たのでMTGしました。

2店舗目だけじゃなくて、将来的に爆増した際のWebマーケティング全般の管理・運用が楽になるように最初にある程度設計しておくことが大切です。

売上が上限まで達成している場合の次の施策

時間枠ベースでのビジネスをしているクライアント様で、稼働率100%で経営者も現場TOPも誰もが「もう無理」と思っている状況において、次はどうするか一緒に考えました。

ヒト・モノ・カネと言われるように、何を解決することで次のステップへ行けるのかを話し合うのはすごく良い時間でした。ヒト・モノ・カネに対して、情報を加えられるような支援ができればいいなあと思っています。

Webマーケ全般施策の推進

これはもう書けば立派なんですが、そう来たか的な感じでして。

別部署で進んでいる事業でLP作成は決まり、ワイヤーはできた。って感じで、ここからどうやって集客していこうか、集客手段をちょっと相談乗ってもらえませんか?みたいな感じでした。テーマはものすごくよかったのですが、上流下流じゃなくて、中流がめちゃくちゃしっかりと作られていたので、けっこうハードでした。

とはいえ、部署違いとかのご相談はむしろありがたいので、声をかけていただいたことが嬉しく、感謝しかありません。

電話を無くしたい

たぶん、色んな会社が同様の悩みを抱えていらっしゃるのではないでしょうか?

電話問い合わせとか対応をなくそうと頑張りたいものの、なんだかんだで電話で予約とかが入ると、一気にゼロにはできない。だからどうやって他のものに少しずつ移行していこうかを考える。そうしないと現場側が手一杯でオペレーションが回らずで...

みたいな感じの事業って結構多いような気がしています。すぐに解決できるものではないのですが、タイミングさえ掴めばちょっと先に進めそうな感じが出てきましたので、ちゃんと解決できるように頑張ります。

商売と経営について

記事を書きました。

商売とか経営とか深く意識する機会があり、記事を書き上げてしまいました。ちなみにこの記事を書くのにあれやこれやと2週間くらいは考えました。なんでだろうかわかりませんが、書いたほうが良いような気がしましたので、書きました。

よろしければご覧ください。

Webマーケティング支援会社は、経営か商売、どちらを支援しているのか

先日職業人としての魂のような話をしました。 とある会社の受付さんがこんなことを言われていました。「私は絶対にネイルをしません。会社の顔として接する時に、相手にど…

最後に

26年1月が終わりました。

皆様の実生活とは全く関係かもしれませんが、1月30日(金)に、機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女が公開されました。

前作は5年前に公開。そして3部作の2部作目がついに公開となったのです。原作を読み切ってすごく変な顔をしていたであろう自分を客観視しつつ、5年前についに劇場で観れたあの感動は忘れていません。

5年も待たされると続きはないのかと疑ってしまうような弱い気持ちも芽生えたものの、そこはしっかりとヲタとして気を強く持ち、今か今かと続編を待ち続けたのです。

それがついに!!!キルケーの魔女として公開されました!!!

もちろん、万障繰り合わせの上、当日の夜観てきました!!!

ビジネスでも使わない、“万障繰り合わせ”。

お前はそんなに忙しいのか?とツッコミが入りそうですが、些細なことよりも、眼の前のハサウェイ。

一人のファンとしては、ほんとに幸せな時間を過ごせました。

ガンダムというより、もはや人間ドラマを観ているような感覚ですが、もちろんクスィーガンダムのかっこよさも健在です。戦闘シーンのきれいさは圧巻でした。(語彙力)

前作でも思ったのですが、クスィーガンダムって、ファンネル・ミサイルですよね。ファンネルと言うとビットやらフィン・ファンネルやらを思い出しますが、なんかこれはこれで良い感じがします。

とにもかくにも、前作同様映像が圧倒的にきれいで、過去にも触れ、早く次を観たい衝動に駆られる良き映画でした。ガンダムファンの方には自信を持っておすすめできます。

閃光のハサウェイがこれだけの興行収入をあげるってことは、それだけラストまで観るって人がいるってことですよね?原作知っていると「ほんとに大丈夫ですか、日本?世界?」と思わざるを得ません。

仕事とは全く関係ない話で心苦しいですが、ガンダムネタなのできっとお役に立てる話だと信じています。

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投稿者プロフィール

二村 勇輔
二村 勇輔
Ivy do株式会社の代表取締役です。アクセス解析やWebマーケティングを中心に集客・採用支援を担当しています。通常業務に加え、必要に応じて各士業と相談しながら労務・経理周りの相談も受けています。趣味はご飯とお酒とロボットアニメと靴磨き。